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2005年08月20日

クロエのフェラティオに学ぶ

女優確保が問題。ギャラの問題、顔出しの問題。しかしエロ師匠にシナリオ先と言われる。

ふいに「ブラウン・バニー」を思い出した。クロエ・セヴィニーがフェラチオをするラストシーンはある意味衝撃だった。映画としては全くもって面白くない貧弱なものだったが、あの「フェラチオ」と言う激しく男本意な行為に男の惨めさを見せつけられた希ガス。
惨めったらしい男の情感の表現として、あの場面ギャロはフェラチオから射精までを一般映画としては必要以上に丹念に描いたのだと思う。

その意味合いはともかく、ハンディカメラの手ぶれ感と粗いフィルムの質感、フェラチオをするクロエのアップ。あのリアル感がもたらす生々しいエロさは非常に有効じゃなかんべか。

投稿者 Ryosuke Kubo : 2005年08月20日 18:42