« 2005年08月 | ▲blogのトップに戻る | 2005年10月 »
2005年09月30日
怒りの礫
怒っちゃいけない。色んな人がいるんだからね。
とある人のエントリで偽善者について書かれていた。曰く「募金する時間あったら働いてそれを恵まれない人にやれ」だってさ。
面白い考えだとは思うんだけど、表面に現れる数字だけ見てるとこうなってしまうんだね。ボクは彼の事は面白いと思うし、良い奴なんで好きだけれど、こういう考えにはまったく同意しない。
こういう言い方は良くないんだろうが、この「募金」と言う行動を行っている人間を「見ている」地点が違うんだなぁと言わざるを得ない。
もっと明け透けに言っちまえば、ボクの見ている地点は彼の地点よりもっとはるか上だ。
このblogでも何度も書いた通り、偽善だろうが悪だろうが偽悪だろうが善だろうが、「行動者」は「口だけ番長」よりも絶対に偉いはずなのだ。
募金なんて確かに非効率な善意ではあるけれど、もっと広い視野を持つと非効率とは言えないんだね。
その募金のモチベーション、「アフリカの飢餓」や「交通遺児」なんかの「そこにある問題」を世間の人に知らしめる広告的な意味で言ったら決して無意味では無いはずだ。
協力したいけど、様々な事情(恥ずかしい、オレも恵まれとらんetc...)により協力せん人々が、ささやかながら協力できる場所を提供すると言う事は、金でも広告でもない、実に曖昧なもんだが、人間の間で「善意」が手渡しされると言うことなんじゃねえかな。そんなもんでは人は救われないと言うけどホントかな。
少なくとも彼ら「行動者」は想像以上の批判や攻撃、中傷に晒されてきたはず。
だけど彼らは「行動」を続けて居る。オレ達が酒飲んで交わすその場限りの偽善批判とはわけが違うことだけは間違いないだろうね。
- - -
ホワイトバンドプロジェクトを批判する奴の言い分はこうだ。
「募金にはならない」「儲けるやつがいる」「いい人をアピールするのがいやだ」
募金にならないことは、公式サイトに明記されている。「何億円なんてアフリカではなんの足しにもならん。だからお金よりもアフリカが何故こんなに借金を背負っている(背負わされているのか)を知ってくれ」と。
儲ける奴がいるのも当たり前。こういう「拝金主義はいかん!」みたいなもっともらしい言い分も気にイラン。ビジネスなめるなと逆に言ってやりたい。企業の力や有名人の力を借りる変わりに、やつらにはいくらかの利益を誘導してやる。いわばそう言うバーターなんじゃ。そしてそのバーターを行う「社会的な意味」があるかどうかが問われるべきじゃないのかな。
- - -
書きながら勝手に血がたぎってしまったんで、川に潜って魚捕まえたい。
投稿者 Ryosuke Kubo : 15:53 | トラックバック | ポップエコプロジェクト
2005年09月28日
師匠の声
レコード屋さん時代の先輩Sさんと呑んだ。
Sさんは毎回会うと毎回違う、新しいSさんになっている。
ある日突然「マラソンが熱い」とか「タイタニックはちょう泣ける」とか。
イメージ的にはインドアマンだと思ってたのに、今やサーファーだし。
そんなSさんと昨日3年ぶりに会ったら、彼は整体師になってた。
来年独立するために奮闘中。
「水泳してて自分の体が自分のモノになっていく感覚が好き」だと言ったら、Sさんは「本来全部自分のモノなんだよ」と。御意。
肉体と精神はどこまでも表裏一体だと教わる。
体を触ると言うことは、こちらの思いを伝えるある種のテレパシーなんだと知る。
こういう話はとかくスピリチュアル方面のモヤモヤにアヤフヤなる恐れがあるんだけど、筋肉やら骨格の構造から説明してくれるんで、完全に納得。
人間って素晴らしい。もう一度言おう。みんな大好き。
投稿者 Ryosuke Kubo : 20:01 | トラックバック | 肉体改造プロジェクト
褒めろ
昨日の出来事。
いつもの通りプールでひたすらマターリ泳ぎ、いつもの通り最後は独りぼっち。いや正確にはフリーゾーンでオッサンがおった。
更衣室で着替えておったらオッサンに「君は水泳上手だね」と褒められた。
なんだかとてもうれしかった。オダテだろうがなんだろうが断固うれしかったのでニヤニヤしたった。
褒められるっつうことは原動力になりますな。そもそもこうしてblogで恥晒すと言うこともだね「リョウスケこんなにがんばってるんだよ!」「褒めて褒めて構って構って!」というさぁ腹黒い薄汚れちまった悲しみ系の思惑があるんだよ。やっぱ。
オレの国では批判や意見は募集してない。褒めろ。もっと。
投稿者 Ryosuke Kubo : 19:48 | コメント (2) | トラックバック | 肉体改造プロジェクト
2005年09月26日
GNPを下げたい
ポップエコプロジェクトが自分の中でおぼろげながら固まってきた。
自転車漕いでいた時に思ったのだ。
片道10kmというと皆さんからお褒めの言葉をいただく。しかしチャリ通なんて「苦しいけどやる!」みたいな事では無いのだ。ただただ楽だからやってるだけで、こんな飽きっぽいオレが5年も続けられるはずがないだろう。
くっさい地下鉄に乗らなくて良いし、自分のペースで進めるし、体に良いし、環境に良いし。だから続けてるのだよ。
実はお金を出してソコソコの自転車を買えば、10kmなんてたいしたことではないんだね。ママチャリとは一漕ぎの進みが違うんだから。
しかもチャリンコに10万も出せないよって言う人がいるけど、定期代月1万円をもらってるんだったら10ヶ月でペイだよ。
何よりもツウキンという退屈な日常が毎日毎日の目標になったり、体力や経済的な結果として現れたりする、オレ達の画期的な発想による「遊び」じゃないかなと思うんだよね。
- - -
だからさ、ボクが知っている「遊び」を誰かに伝える、逆に誰かが知っている「遊び」を伝えることは面白いンじゃないかなと。
オレ達はなんだかんだ言っても「遊び」を知らない大人なので、そう言う人たちを集めて、なかなか踏み出しにくい「はじめの一歩」を「遊び」として踏んでもらうというイベント企画・運営はどうだろう。
カヌーに乗ってみたい人はいるけど、練習が必要だと思ってる。バーベキューはブラジル人ばりの焼き肉パーティだと思ってる。川にエビは居ないと思ってる。ボランティアって重苦しいものだと思ってる。
オレ達はやったことの無い事や、行った事の無い世界に様々なイメージ(偏見)を持ってるから、そのとっかかりを演出するんだね。いわば大人林間学校、大人社会科見学。
ボランティアなんかも取っかかりが「遊び」的な軽い気持ちでも良いんじゃないか。やってみて初めて「できる/できない」「やる/やらない」の判断が出来るはずだから。
「ちょこボラ」とかあるしな。
とにかく無趣味な車ばっかり磨いているような大人を一人でも減らすべく、あとオレも遊びをいっぱい覚えるために、もっと遊んでこの国のGNPを下げてやりたい。
できないかなぁ。ちょっと考えよう。
投稿者 Ryosuke Kubo : 17:06 | トラックバック | ポップエコプロジェクト
2005年09月25日
旅の空 Vol.3
旅の空です。素敵なイベントです。全米がマターリです。
場所は大体この辺り
投稿者 Ryosuke Kubo : 13:30 | トラックバック | ポップエコプロジェクト
書かねばなるまい
書かねばなるまい。一ヶ月前は25mがいっぱいいっぱいだった人が1km泳ぐとどうなるか。
酸欠で頭が痛くなる。
でもどうにか第2目標の20往復達成。まだまだ「軽く」ではないけれど、やっぱり達成したことがうれしくって、昨晩は一人祝杯をあげたわけです。
6ビートもなんとなく分かってきたので、こんな感じでキックの効率を上げれば、軽く泳げるようになるのかしら。
カンパイ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 11:56 | トラックバック | 肉体改造プロジェクト
2005年09月20日
イヌイットの教えとポップエコ
オレはポップエコと言ってる。ファッションとも連携できたらいい。そう考えている。
しかし「ファッション」とは一過性の流行だけで、見た目の美しさを競う物だとしたらファッションとは手を切ろう。
モンベルの商品には「Function is beauty」とある。そうそう「機能は美しさ」なんだよ。場面によって美しさは変わるはずだから。
様々な美しさがあっていいはず。だけどだからといって動物の死骸を何十匹もまとめて身にまとう事を「美しい」と呼ぶ人間の神経だけはわからん。
http://www.strasbourgcurieux.com/fourrure/Pieles%20de%20lujo.htm
投稿者 Ryosuke Kubo : 10:31 | トラックバック | ポップエコプロジェクト
2005年09月15日
On the Road
外野はひっこんどれ。とよく言う最近のオレ。
特に家庭内において、それは顕著なのだが、そのバヤイは口には出さない。
アンリが自問自答を繰り返して「わしがもっと先ばゆっとこ見ちょれ」的な事を言うNikeのCMが好きだ。
オレに意見出来るのは「チシキ」を持った人間ではない。オレ以上、少なくともオレ並の行動者だけだ。それ以外の意見は聞かない。家に帰ってろ。
「オレがまーっと先に行くでよぉ見とりゃーて」
百式でThe Fat Man Walkingと言うサイトが紹介されていた。
この"Fatman"の単純かつ力強い行動理論が好きだ。大好きだ。
そして百式管理人田口氏のコメント「それがダイエットのやり方として正しいかどうかの判断はできる立場にはいない。」に行動者としての男を見た。
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:16 | トラックバック | 肉体改造プロジェクト
2005年09月14日
オレの変態性
今週も真剣な顔してSODの「痴漢地獄 夏目ナナ」を見た。
オレには元来痴漢とかレイプとかの合意無き行為への嗜好は全くない。
全くないが良いビデオだった。
痴漢行為の後、夏目さんがバスを降りて乱れた衣服をため息混じりに直すのだ。
夏目さんの演技なのか素なのか、非常にいい感じのため息があった。
こういうため息に男はコロッと「オレが守ってやるよ!」的な愛情を持ってしまうのだね。
扇情とはかくも不可思議なのだね。
投稿者 Ryosuke Kubo : 00:02 | トラックバック | エロ脳映像化プロジェクト
2005年09月13日
気づいたらと言うのが大事
気づいたらちょっと泳げるようになっていたので、気合い出してみた。
そしたら500m泳げた。10往復!
昨日とは違う自分に大興奮する。
しかし最近とみに肩とか腕とかやたらでかくなってきている気が。
投稿者 Ryosuke Kubo : 23:59 | トラックバック | 肉体改造プロジェクト
2005年09月09日
偉大な一歩
パートナー現る。それもかなり身近に。
コンビニで買った発泡酒とつまみを肴に、夜の公園で熱く語り合う。久しぶりに刺激的だった。
ただしビジネスベースでの話なので、オレのエロ脳を純粋に映像化すると言うところからは少し離れるのかもしれない。まぁそこは割り切ってやってみるのも良いかと。
そんな流れで本日帰る道すがら、ふいにアイデアが降りてくる。これで骨子は決定しようと思う。もうちょっと煮詰めればシナリオ化できるだろう。
なんか妙に面白かったスレ
AVでよくあるダメなとこ
投稿者 Ryosuke Kubo : 23:05 | トラックバック | エロ脳映像化プロジェクト
2005年09月04日
光と影
今週のまとめ
「2004年度 SOFT ON DEMAND 女子社員だらけの大忘年会 社内対抗お座敷ゲーム」
「姦理人は女子校生」
「夏目ナナ 誘惑のセールスレディ」
などを真剣に見る。あ、あとMr.booシリーズ全部。
企画の面白さ、シチュエーションの面白さ、様々なエロスを感じる。しかしエロさの微妙なズレ(ねじれ?)も同時に感じる。
オレの取りたいのはこうではない。単に射精のための一過性のエロスではないのだ。オレの脳内に渦巻く性的逆トラウマを端的に示すような、「オレのつぶらな瞳の奥はこんなんなってます」と一目瞭然というような。
あまりにエロすぎて(オレにとって)脳がイク。そんなものが欲しい。
それは何だと聞かれればboredomsのライブにおけるヨシミの絶叫であったり、あの子とのあんなことや、リクルートスーツや、腋下や、上尾駅での出来事等々なんだ。
以下メモ。
女体(裸体)を美しく見せるのは光と影がもたらすコントラストだ。懐中電灯で照らされる飛び跳ねる男のプロモにヤられる。
投稿者 Ryosuke Kubo : 23:26 | コメント (1) | トラックバック | エロ脳映像化プロジェクト
fuckin' Daily Life As A Dog
非常にfuckin'なDailyのLifeに、ヤられつつ。ヤられながらも月木金土のスイミングデイズ。
脱水症状参考記録ながら最大風速78.6を記録。ついでに体脂肪率23.3%。
実質3kg程度の脂肪減少ということだ。
て言うか体重とか体脂肪とかどうでも良くなってきた。水泳させろ。水に入れろ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 23:20 | トラックバック | 肉体改造プロジェクト
