« 褒めろ | ▲blogのトップに戻る | 怒りの礫 »

2005年09月28日

師匠の声

レコード屋さん時代の先輩Sさんと呑んだ。
Sさんは毎回会うと毎回違う、新しいSさんになっている。

ある日突然「マラソンが熱い」とか「タイタニックはちょう泣ける」とか。
イメージ的にはインドアマンだと思ってたのに、今やサーファーだし。
そんなSさんと昨日3年ぶりに会ったら、彼は整体師になってた。
来年独立するために奮闘中。

「水泳してて自分の体が自分のモノになっていく感覚が好き」だと言ったら、Sさんは「本来全部自分のモノなんだよ」と。御意。
肉体と精神はどこまでも表裏一体だと教わる。
体を触ると言うことは、こちらの思いを伝えるある種のテレパシーなんだと知る。

こういう話はとかくスピリチュアル方面のモヤモヤにアヤフヤなる恐れがあるんだけど、筋肉やら骨格の構造から説明してくれるんで、完全に納得。

人間って素晴らしい。もう一度言おう。みんな大好き。

投稿者 Ryosuke Kubo : 2005年09月28日 20:01