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2005年10月31日
イライラします
仕事が忙しかったりなんだりで、プールに行けない+外食続き。
水に入れなくてイライラ。
外食は好きだけれど、続くと増えていく体重にイライラ。
なじょすんべ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:15 | トラックバック | 肉体改造プロジェクト
2005年10月24日
お気づきかと思いますが
エロビデオ計画すっかり飽きてます。
メッセージのない表現に、みるみる興味が失われております…。
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それはそうと。今日プールから出たら、暗い館内の食事コーナーで、インスタントの唐揚げとおにぎりを一人食べる初老の女性がいました。
その姿はなんともやるせないもんで、おばちゃんも「見るな見るな」と周りにやぶにらみをまき散らしておるわけです。
おばちゃんの家庭環境を想像するに、今日だけの寂しい事情というよりは、どうしても、アホ息子に捨てられたり、インケンババアと近所から陰口叩かれているような、奈良の引っ越しおばちゃんと同類と捉えてしまうのです。
こうしたボクの勝手な憶測の上で話しますが、おばちゃんがしていた食事は悲しすぎ、その悲しみと同じぐらいの滑稽さを生んでもいました。
一人で食事するにしたって、今どきどこででも場所はあるわけで、閉館間際のスポーツセンターで、しかも正面のロビーではなく暗い食堂で、自販機の明かりに照らされて食べるインスタントの唐揚げの味は如何に?
靴下を履きながらそんな事を考えていたら、自分の肉親のお葬式を思い出した。
わーんと泣くんだけど、しばらくするとお腹が減ってくる。涙も乾かぬうちにご飯をモリモリ食べてる。ちょっとはタイミング考えろよオレの腹。と思うわけです。
そんな滑稽な食事のシーンと言えば、やっぱ伊丹十三の「タンポポ 」とか「デリカテッセン」だよなぁ。なんて思い出したり。
だからなんだよオレ。つまりエロはどうでもいいやと。
投稿者 Ryosuke Kubo : 20:22 | トラックバック | エロ脳映像化プロジェクト
1と0と-1
友達がタバコの吸い殻をポイ捨てするので、何度か注意した。しかし一向に聞き入れてもらえないので、すっかり遊ばなくなった。直したら遊んだる。
EM石けんのような商品が出てきて思ったこと。
ポイ捨てしないとか、ゴミは分別するとかって今や当たり前じゃないすか。やっていない人とは友達になれんと言うような。
でもこういうのは自然を極力自然のまま「維持する」活動なんだね。
環境への意識を高めて、みんなが行動するってとてもとても大切なことだけど、そろそろオレ自身もう一歩踏み出したいと思った。
で、次のステップは環境を少しでも良い状態に「引き上げる」活動かなと。
ポイントはいかにこの部分をスマートにやるか?だなと思う。
「引き上げる」活動というのは概してめんどくさい。タバコのポイ捨ては習慣だからやめるのも簡単。でも引き上げるためには、木を植えるなどの「行動」必要だからめんどくさい。どうしたって金もかかるし。
そう言う意味ではEM石けんのようなものは画期的だ。日頃の習慣を変えることなく、少しばかり値段の張る商品を選んで、これまで通り生活すれば環境が「良くなる」←これ大事。最高じゃん。
まぁそれはそうと、もっと色んな人を巻き込んでうまいことできんかなぁ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 16:50 | コメント (3) | トラックバック | ポップエコプロジェクト
2005年10月16日
企業の使い方
宮川の植樹イベントに参加してきますた。
三重県や宮川村の主催かと思いきや、イオングループの力がガッツリ入ってました。イオンから参加したグループには何故だか外人ばっかりで、専用の観光バスが仕立てられ、12時きっかりに仕事も途中で切り上げて退散。
もうこうなると何もかも企業の広告戦略としての「環境」が見えてしまって、いと興ざめす。
まぁ自分的にはLove宮川村の未来に、ほんのわずかでも携われたので満足。Club Manzoku。
今日のイオンのようなやり方は、企業の環境活動においてある意味デフォルトなんだろうと思う。
つまり彼らが必要なものは「環境活動の実施」「活動のイベント化による顧客の囲い込み」、そして最後に「環境イメージの訴求」。
山肌一面が崩落したその斜面に張り付いて木を植え、鹿よけの囲いを作る。ふと見回せば白い囲いが山肌一面に広がっている。それを見たらばなんとなく閃いた。
「企業はおだてて使うべき」と。
ここで「あの会社はエセエコロジーのクソだ」と言ってしまうことは簡単だけれど、こんなことを言い続けて「環境活動は自社イメージの向上にはつながらない」と判断されるようになってしまえば、彼らは「エコ」から簡単に手を引くだろう。
それよりも「イオンはエコ活動をこれだけやっている」「別の会社はなーんにもしていないね」といわばおだてて、良いイメージを持ってあげるのだ。そうすれば彼らは喜んで売り上げの一部を環境活動に回してくれるはずだから。
ホリエモンみたいに節操の無い金の使い方をする人に、環境というモチベーションを与えて、実行、そして評価してあげる。
安易な批判は活動を阻害するかもしれんつうことだ。>オレ
子供の頃に読んだ、旅人の服を脱がそうとする太陽と雲の話みたい。
投稿者 Ryosuke Kubo : 22:11 | コメント (2) | トラックバック | ポップエコプロジェクト
2005年10月07日
Soul Meets Body
タイトルはDeath Cab For Cutie の新譜"Plans"の2曲目にクレジットされている "Soul Meets Body"と言う曲から拝借。エエじゃないか「Soul Meets Body」って。
現在体重76.8kg、体脂肪率22.2%相変わらずオデブチンです。
それでも今年の正月瞬間最大風速から考えると9kg減、体脂肪率も4%以上下落。
肉プロ開始後からもいい感じで推移しているので、以前の自分がいかに自堕落なブタ人間だったことかと思い知る。
今第2期下落時期に入っているのが分かる。筋肉の疲労具合も以前とは全く違う。
このタイミングを逃しては行けない。なお一層精進せよオレ。
しかし体重よりも体脂肪よりも、水に浮かんでグイグイ進む感覚を覚えたことの方が100倍うれしい。カラダの隅々を自分の物に取り返す感覚。
投稿者 Ryosuke Kubo : 13:01 | トラックバック | 肉体改造プロジェクト
2005年10月06日
あの子のこと
行動者と出会った。モノホンだ。
深く話をするにつれ、その懐の奥行きと具合がヒジョーにE。
なんちゅうか無理は一切無し、きれい事もなし、偽善でも偽悪でもない、まさにニュートラルっ子なわけで。完全に包み込まれてます。
すんばらしく様々なSIGEKIを受けっぱなしで。
もーね、しょうがないから真似っこからしようと思ってます。
カラダのこと、ココロのこと、自然のこと。あと下らないことも。もっともっと話をしたいと思うのでありますな。
今のオレには人間以外に他になんにもイラン!と本気で思えるんです。
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:18 | コメント (2) | トラックバック | ポップエコプロジェクト
