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2006年10月18日

亡命チベット人を射殺するチャイニー

チベットという国が静かな仏教の王国がありました。ある日そこに中国が軍隊を送り込みます。
人々は殺され、浄化され、(中国人の子供を無理矢理はらまされ)、虐待され、拷問されます。
チベット国民の指導者であるダライ・ラマはインドに亡命。
中国は今もなお支配を続け虐殺・虐待を続けています。

中国は最近チベットに鉄道を通し、チベットを中国領土としての既成事実を作ろうとしています。
こんな蛮行を日本のメディアでは誰も報じません。それは何の資源も無いチベットよりも中国という大国の機嫌を損ねたくない。ただそれだけです。メディアもクソです。侵略もwill not be Televisedなんです。

前に中国人の女性に「チベット侵略どう思うの?」って聞いたら、「あれは侵略じゃない。遅れた民族を文明化しただけだ」と返されました。さすがです。

Exclusive footage of Chinese soldiers shooting at Tibetan pilgrims

投稿者 Ryosuke Kubo : 2006年10月18日 12:54