2007年01月30日
パンク
町田康の「パンク侍、斬られて候」を読了して痺れて麻痺して頓死即神仏。
パンクについてムニャムニャ考えた。嗚呼オレはやっぱりパンクなんだヒッピーでもレイブっこでもラスタマンでもないんだな。いくつになろうが、ナニで口に糊しようがオレはパンクだ。ロッカーかと言われるとアレなので。ゴソゴソ。ロッカーではないけれど。
誰がなんと言おうとパンクだ。ていうかパンクだ。逆にパンクだ。マジでパンクだ。白身魚とオリーブオイルのパンクだ。光化学パンクだ。
この6でもない世の中で、6でもない事に巻き込まれても、それでもやっぱり生きていたい。生きていく。
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世界なんて関係ないんだ。たとえ虚妄の世界であろうと虚構の世界であろうと僕は生き延びる。僕はパンク侍なんだ。
「パンク侍、斬られて候」
投稿者 Ryosuke Kubo : 2007年01月30日 12:54
