2007年02月16日
リアルな体験をする
そもそも、「ふつうのまいにち」ってのはリアルな体験の連続だとすれば、いちいちナニも取って付けたように「リアルな体験をする」なんておかしな話だなぁ。気障ったらしいメンヘル女のブログタイトルか、韓国の映画を無理矢理日本語にしたようなグダグダさだけが残るじゃないか。ええどうなの君そこんとこ?
友達のセレクトCDショップがオープンしたと聞いていた。
旦那と旦那はレコード屋時代の知り合いで妻と妻はずっと同僚というすげえ仲なのだよ。せまいね名古屋は。
事務所から至近なのに無精しており、オープンから随分経ってようやく行ってみましたおっかさん。
material
場所はこの辺
以前ボクは働いていたくせに、今更タワーとかHMVに行こうとはどうも思えない。ナニがナンだかわかんない。「コレ売りたい!」という人間くさいテンションが全く伝わらないスーパーマーケット状態。あんなんだったらAmazonの方が1000倍良いじゃないか。
「家で聞ける」をテーマにしてるんだそうで、人柄にじみ出しまくりの店長と、あれよかったよだの、これ聞いたよとか、こんなのないかなだの、名古屋弁ひどいよねだの、そう言う実に無駄な無駄話の結果おもむろに「んじゃこれ買うわ」という素晴らしいステップがあるわけで。そう言うの大事なんだね。みんななら既に知ってると思うけど。
Amazonで買ったよりもそのCDに付加される思い出っつうかさ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 2007年02月16日 18:34
