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2007年06月11日

1993年。あのころボクは若かった2

14年前。あたし19才。埼玉から東海地方に引っ越し、すねたボクの毎日を救ってくれたのはロックミュージックだった。と同時に今思い出すと羞恥のあまり殺したくなるような自分を育ててくれたのも紛れもなくロックだったと書いておこう。ブリットポップ大好きさ。

19才。それまでのマッチョ志向を方向転換。キレイ・細身・繊細なナイーブ路線に走ろうかと思った。そんなきっかけとなったVo.ブレット・アンダーソン。
Suede/Animal Nitrate

あのころの洋楽ファンは全員騙された。ロッキンオンでなぜか大絶賛されてデビューシングル完売。しかしあまりのしょぼさにアルバム全く売れず。メディアを信じないと言う大人の会階段を上ったきっかけ。
当時ネオモッズブームというのが来たけど、イマイチぴりっとしなかった。
Menswear / I'll manage somehow

さらに時代はさかのぼりシューゲイザー全盛。
当時のボクはこの盛り上がりに欠ける根暗なオルタナに傾倒し、かなりのインスパイヤ(ぱくり)を行ったものだ。しかしスワーブは今聞いてもかっこいい。
Swervedriver / Sandblasted

16ビートという物を初めて知ったのはシャーラタンズ。オマンチェブームの後期だった。遅。
この曲は活動休止を経て復活したシャーラの久々の一発だった気がする。グレート。
The Charlatans / How High

私の女性への好みは当時と随分変わったと思っていた。しかし実は大して変わっていないんだと思わされる。ロック、美人、肩出し、そしてインド人。
Echobelly / Insomniac

猿みたいなやつでもロックしてればかっこいい。そんなロックの基本原則を再認識させてくれたスーパーグラス。当時ボーカルのギャズが付き合っていたのは、当時人気絶頂だったShampooじゃなかったかしらw。しかもスーパーグラス現役!!すげえ。
Spergrass / Caught By The Fuzz

投稿者 Ryosuke Kubo : 2007年06月11日 12:28