2008年09月12日
ひとんち
ぼくんちの場合、母親も家内も割ときれい好きだったせいもあり、なんとなーく清潔感ある暮らしになんとなーくずーっと居るのだ。
そんな風な良いとこの坊ちゃん出だからして、ひとんちに行くと、いや正確には清潔でないひとんちに行くと、どうしても独特の臭さやきったねえ感じに目が行っちゃってクラクラするときがあります。
先日来の金欠もあり、我が家ではボデーソープというものの補充を止め、なんとなーく葛籠に貯まっていた固形石けんを入浴時に用いている。しかし運動をして汗をたくさんかいた日などは非常に困るのだ。この石けん野郎。ボデーソープに比べて泡立ちが悪く、体を一回りする間に何度もタオルに石けんをこすりつけて体を洗わねばならず、そんなことをとおっしゃるかも知れないが、ぼくにとっては非常にめんどくせえ懸案事項となっていた。
で、そんなある日、タオルに石けんを付けるわけではなく、体、全身に先に石けんをこすりつけて、その上でタオルでゴシゴシすれば泡不足も解消では?と思い立ったのである。
やってみたらばこれが効果てきめん。こうした創意工夫が日本の新たな未来を。などとほくそ笑んでいたのであります。
そんな事を数日続けてこの手法の盲点・欠点・落第点に気づきました。ああ石けんちん毛まるけじゃないですか。これ。これはまさしくひとんちでよく見るなんか汚い許せんあの感じ。
こうやってひとんちでは、石けんがちん毛まるけになっていったんだなあ。と一人ごちたわけ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 2008年09月12日 18:53
