2008年12月08日
自然薯列車
4日午後0時10分ごろ、岐阜県恵那市岩村町飯羽間の明知鉄道第一分根踏切(警報機、遮断機なし)で、明智発恵那行きの回送列車(2両編成)と同県川辺町下麻生、会社員山口慎也さん(57)のトラックが衝突した。
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「ジネンジョ列車」なる平和そのものなネーミングの電車に車が突っ込んだと言う事故の記事。
嗚呼あの人とうとうぶっつけたか、しかも自然薯に。どうも落ち着きが無いからなあ。これからあだ名はジネンジョだな。などと考えていたら違う人だった。良かった。
投稿者 Ryosuke Kubo : 14:28 | トラックバック | ふつうのまいにち
だんだん
連続テレビ小説「だんだん」をなんとなーく見初めて3ヶ月。
マナカナの区別がつくようになってきた。履歴書に書けるかな。
投稿者 Ryosuke Kubo : 12:50 | トラックバック | ふつうのまいにち
2008年12月03日
オレ達のダークサイド
と言うニュース。なんだかテレビのコメンテーターもネット上での反応も周りの人も、ほぼ皆さん「犯罪者め!」「NHKってやつは!」的な論調なんですが、これ考え方を変えると、「泥棒なのに偉い人」じゃなくって、「偉い人なのに泥棒」ってことでもあったりするわけですよね。
例えば自分を鑑みると、泥棒したことは無いし、無辜の民をぶん殴ったことも無し。オレはマジメに生きてきたぜ!と言ってはいるものの、人は誰しも些細な事で件のプロデューサー的ダークサイドに落ちる可能性が有るって事だと思うんです。
酔っぱらって飲み屋のねえちゃんのお尻触ってもうたとか、横暴警官をつい突き飛ばしたとか、落ちてた財布ぱくったとか、何かの拍子にテンションが上がって、不思議な勢い的にやっちまったと言う事は多かれ少なかれ起こる事です。やっちまう事です。
いい年こいてテンションで万引きって、それはアウトだわ。と言う話なのは間違いないし、断罪されるべきなんですが、そもそも人間なんてそれぐらい弱いんだよって事を端的に示した例だと思います。自分を含めて「人間みんな弱い論」に基づいて批判なり、戒めとしないと芸がないんじゃないの的な?
例えばあなたが社長さんだったら、自分だけでなく、社員が何かの拍子にダークサイドに落ちたらどうするんですか?落ちないと言い切れますか?NHKみたいなでっかい会社の偉い人がダークサイド行ったのに?と自問自答もこれまた大切なんちゃうんと。
と言う話を弊社ブログ用に書いたけれど、なんか曲解誤解されそうなので、無難にこっちでアプ。
