2007年12月24日
使い捨て無いってス・テ・キ

最近買った物のの中で一番のお気に入りがハクキンカイロ。
少量のベンジン(Zippoのオイルね)で12時間温まると言う昔ながらのカイロ。
冬でも外で遊ぶことが多いので、当初はエネループのカイロを検討。必要な時にOn/Off出来るのってなかなか良いなあと思ったから。
しかし言っても電気じゃん。それに何より気になったのが500回の使用期限。まあ500回って結構な回数だよなと思いながらも購入を保留。で結局色々調べた挙げ句ハクキンカイロに至った訳です。
ベンジンを専用のカップから本体に注入して、火口を10秒ほど炙るだけ。これでむき出しでは持ってられないほどの発熱開始。しかし実際には中で火が燃えているわけではないので、逆さにしても激しく振っても問題なし。専用のフリースカバーを着せると程良い暖かさが持続します。ホントに寒いところ行くと使い捨てカイロでは発熱までに時間がかかったり、持続時間が短かったりするんですが、ハクキンカイロはその点無敵。
機能面もさることながら、最近ではエコプロダクツとして注目されてる見たい。今朝も中日新聞に載ってました。長持ちしてお財布に優しくて、そりゃもう最高だわな。普通にお勧めします。本日オチ無し。
投稿者 Ryosuke Kubo : 09:29 | ポップエコプロジェクト
2007年09月20日
あんたこそ人物
この間テレビで山崎川の鮎を撮影すると言う企画でイマイチテンションの低いようなとっつぁん坊やが潜っていた。あのドブ山崎川に。
汚い水中カメラに確かに鮎の姿が捉えられた。すげえ。人ごとながら病気になるんじゃないかと心配する。
それが鉄崎幹人さんだった。
名古屋のローカルタレントである氏は愛知県をフィールドに自然遊びや環境活動をしている方で、その愛知愛はすごい。まさに"Think Global, Act Local"(地球規模で考え、近所で活動)を実践しておる方なのだ。
前は堀川で捕ったエビかなんかを食って「まずっ!」と言っていた。
休みになるときれいな水を求めて岐阜や三重へ行き、世話になってるはずの近所の川は見ぬふりをするオレ。オレやみんなが故郷をどっかわからんようにしてしまっていく中、氏のAct Localな活動は本当にすごいと思うのです。
そんなちょうど折りでもあり、そろそろ川に入るのも厳しくなる季節。「環境市民プログラムコーディネータ養成講座」と言うのをご紹介いただいたので行って参ろうかとおもうとります。謙虚に名古屋の自然を学んで参ろうと思うた次第です。なんか面白そうだったのでとかで大丈夫なんでしょうかオレ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 17:44 | ポップエコプロジェクト
2007年07月27日
長良川DAY2007
楽しむことで、川に親しんでもらうためのイベント「長良川DAY」が開催されます。
なかなかweb告知がじれったいものがあるので、及ばずながら告知お手伝い。
ラフティングなんかも楽しめるキャンプイベント。よろしければ皆様も是非。
投稿者 Ryosuke Kubo : 15:01 | ポップエコプロジェクト
2007年06月27日
エコロジーマップ
Yahooのワイワイマップでエコロジーマップっつうのが始まってます。
大がかりな施設だけでなく、自分の身近なエリアに「へーそんなものがあったんだー」的な発見をしたいんですが、いかんせん人が少なすぎ。是非みんな参加してね。
ちなみにボクは千種文化小劇場しか浮かばなんだ。
http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=ecomap
投稿者 Ryosuke Kubo : 15:56 | ポップエコプロジェクト
2007年02月15日
ゆらゆらバランス
プールに行き、帰りに風呂に入る。わいわいがやがや賑やかな裸ども。
聞けばダイエットの競争に負けたから坊主にしたよとか、なんたらってサプリが良いぞとか、今日は5キロだけとか、豊橋ってなんだあそこバカじゃないかとか。なんだか顔見知り同士でのコミューンが出来ている。
それにしてもみんな健康そうだ。20人に一人ぐらいの割合で北尾関みたいのが混じってるけれど、それでもほとんどの人が健康そうだ。まぁ高い金払って健康になりたいんだから世間的にもかなりハイレベルな健康マニアックスなんだろうなぁ。
しかしジムに来るといつも感じるこの違和感はなんだろうか。
汗くさいくせに無機質っちゅうか空虚な感じは。高いテンションのかけ声やら会話のからっぽさ。よくわからん。
大曽根あたりで酒呑んでひっくり返ってゲボ吐いて女の股ぐらについて語って怒って泣いて笑ってる。そう言う不健康な空気の対極にある、「健康」すぎるにおいがダメなのかも知れない。
例えば無農薬野菜だけ食って、排ガス浴びないように、酒もタバコもやらない。そんな人はこの現代ではもしかすると人間として不健全かもしれない。現実には汚染された空気に対する免疫だって必要な能力かも知れないんだからね。
前にパパラギを読んで残った感覚は無力さだけだった。
文明にノーを言う南の島の人の話。お金なんて邪魔だとか服なんて要らないとか言われてもさ。オレにどうしろと言うんだよ。前に進みたいじゃん。バビロンの人間だってさ。
健康と不健康。森と都会。御社と弊社。オレとお前。やっぱりバランスだよなぁと思う日々。
投稿者 Ryosuke Kubo : 16:51 | ポップエコプロジェクト
2006年12月21日
人間殺油地獄
先日トランス脂肪酸がアメリカで禁止された。自然、敏感な消費者の目は日本のファーストフード業界の対応に向けられている。企業にとってこの状況は考えようによってはビジネスチャンスなんじゃ無いだろうか。つまり即座にトランス脂肪酸に対する独自対策を打ち出すことで、「消費者の健康志向に敏感に答えてますよ」と言う素晴らしいイメージの打ち出しが出来るチャンスだと思うのだ。
事実モスバーガーやケンタッキーFCでも対応を発表している。
しかしさすが日本マクドナルド社は違う。動じない。動じないどころか我々愚民に対する反撃ののろしを上げる。
「データを持っておりません」とか「日本では脂質の摂取量が少なく、トランス型脂肪酸の摂取量も健康上問題になるようなレベルには達しておらず」そうだ。まさに宣戦布告だ。
さらに奴らは砲撃を開始する。メガマックを発射。
ドナルド・マクドナルド。足ガクガクになって死ねば良いのに。
/) ,..-──-
///) /. : : : : : : : : : \
/,.=゙''"/ /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ
/ i f ,.r='"-‐'つ ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',i
/ / _,.-‐'゙~ {:: : : : :i '⌒' '⌒' i: : : : :} 俺がモスまで連れていってやる。
/ ,i ,二ニー; {:: : : : | ェェ ェェ |: : : : :}
/ ノ il゙ ̄ ̄ { : : : :| > |:: : : :;! むっちゃ美味いからついて来い
,イ「ト、 ,!,! ヾ: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ
/ iトヾヽ_/ィ"___. ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ
r; !\ヽi._jl/゙_ブ,フヽヾーtー:、__ ,r|、` '' ー--‐f´
投稿者 Ryosuke Kubo : 12:20 | ポップエコプロジェクト
2006年11月13日
そっち系
そっち系の人たちの好きなエピソードっちゅうのがいくつかあるとおもうんですが、そのうちの一つによくあるのが、「水が感情を持つ」と言う話。
水に「汚い言葉」(死ねとか)を見せ続けるのと、「きれいな言葉」(ありがとうなど)を見せ続けて比較すると、水の結晶がぶっ壊れたり、キレイになったり云々…。
ボクはそっち系の人があまりにも非科学的な「美談」を作るのが、どうも彼らの怪しさを増している気がしてしようが無かったんです。大体風貌とか白い木綿のシャツにうすらヒゲ。君はオウムかと。
で、ようやく溜飲を下げるページに出会えました。
「水からの伝言」を信じないでください
多くの人に是非読んで欲しい。科学の持つ不完全さを認めつつも、まやかしはまやかしだと堂々と主張されています。
例え美しい話だからと言って、でっち上げが許されるはずも無いですし、ウソに乗せて大事なことを伝えてしまっては、大事なことがかえって隠されてしまうことだってあるはずなんだから。
ていうか、そもそもこの話。やっぱりアレな会社が言い出しっぺだったりすることに、妙に「あぁなるほどね」と思わずにはおれないわけですが。
投稿者 Ryosuke Kubo : 19:15 | ポップエコプロジェクト
2006年10月30日
日本のふるさと
川はいいなぁ。朝はいいなぁ。とか言いながらオエオエ吐いていたら、いつの間にか風邪が治った。そんな週末。
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:55 | ポップエコプロジェクト
2006年10月18日
亡命チベット人を射殺するチャイニー
チベットという国が静かな仏教の王国がありました。ある日そこに中国が軍隊を送り込みます。
人々は殺され、浄化され、(中国人の子供を無理矢理はらまされ)、虐待され、拷問されます。
チベット国民の指導者であるダライ・ラマはインドに亡命。
中国は今もなお支配を続け虐殺・虐待を続けています。
中国は最近チベットに鉄道を通し、チベットを中国領土としての既成事実を作ろうとしています。
こんな蛮行を日本のメディアでは誰も報じません。それは何の資源も無いチベットよりも中国という大国の機嫌を損ねたくない。ただそれだけです。メディアもクソです。侵略もwill not be Televisedなんです。
前に中国人の女性に「チベット侵略どう思うの?」って聞いたら、「あれは侵略じゃない。遅れた民族を文明化しただけだ」と返されました。さすがです。
Exclusive footage of Chinese soldiers shooting at Tibetan pilgrims
投稿者 Ryosuke Kubo : 12:54 | ポップエコプロジェクト
2006年10月08日
Positive Power
兵器を作るの捨てるのも人間。地球を壊すのも治すのも人間。ポジティブに知恵は使いたい!
投稿者 Ryosuke Kubo : 14:59 | ポップエコプロジェクト
2006年09月13日
炭の片づけ
BBQ後の炭の燃えかす。
あれって「自然のものだから」と言う理由でポイして良いのかな?と思って気になってました。
軽く調べたら、ああ出てくる出てくる。ああ出てくる。
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煎餅缶に残った灰を7分目程度入れ、その中に火の着いた炭を埋める。ふたをしてしばし待つ。
さすれば、消火鎮火し、炭はまた使えるとのこと。
非消し壺とかもある。
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ホントにお恥ずかしい。エコとか言ってるくせに炭の片づけ方も知りませんでした。
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:57 | ポップエコプロジェクト
2006年09月05日
タブー弁当
最近またとかく言われてる食品添加物です。
外食をする・お手軽に生きるって事は「覚悟」がいるってことだね。
弁当業界のタブー
from アルファルファモザイク
投稿者 Ryosuke Kubo : 11:13 | ポップエコプロジェクト
2006年09月04日
オレ、水の街を往く
魚釣りをしていた時以来、10年ぶりに琵琶湖湖畔の小都市へ。
琵琶湖は淀みまくってましたが、手に収まりそうなかわいい市街を流れる水路には水草が生えてトンボが卵を産み付けて、時々何かの稚魚がすごいスピードで泳ぎゆきます。決して清流じゃあないけれど、わさわさ命の気配が感じられるんです。
結論:水のある街は良い。
投稿者 Ryosuke Kubo : 11:43 | ポップエコプロジェクト
2006年05月19日
キャンドルナイト
100万人のキャンドルナイト。
今年もロウソク灯して酒でも飲もうと思います。六ヶ所村話にも通じるよねこりゃ。
6/21 20:00~22:00ね。
投稿者 Ryosuke Kubo : 14:30 | ポップエコプロジェクト
2006年05月17日
ROKKASHO RADIO ATTACK
from ひとりデスマッチさん
あまり知られて無いんですが、六ヶ所村の核燃料再処理施設から1日に出る放射能の量は、原発から出る量の一年分に相当するそうです。
「騙される」以上に頭に来て、おっかないのは「知らされない」。それは人間関係でも社会生活でも一緒じゃねえかな。
マスコミの株主や幹部連中には原子力絡みの人間は多いそうで。あいつら使い物になんないから、だけど「知る」から始めたいから、微少な力だと分かっておるけど、ささやかなFuckサインとしてのトラックバック。
トラックバックがんがんどうぞ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 17:06 | コメント (1) | ポップエコプロジェクト
2006年04月26日
The Revolution Will Not Be Televised
「革命に再放送はない 革命は生だ」

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あとここ数年来続く欲しいもの「ハンモック」。
そんなにアレコレ欲しい欲しいとか言っちゃいけないぐらい金欠なのですが、でもそんな貧乏だから気づいたよ。ハンモック作れんじゃね?
決めた作っちゃう。マリメッコのキュートなカーテン生地でさ。
binbo is beautiful.
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:42 | コメント (2) | ポップエコプロジェクト
2006年04月11日
Ecology Of Everyday Life
あの都会っ子の権化。おしゃれっこの神様小沢健二の最新アルバムのタイトルが!
「Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学」とか言ってる!!
めちゃくたナイスタイトルだね。毎日の事は大事だよ。うんうん。あー前作から4年ぶり。彼も色々あったんだろうね。
あーオレも色々あったもんなぁ。あの頃「環境」なんて考えたこと無かったモンなー。
なんかうれしいのよ。オレは今猛烈にさ。
この感動の勢いでCD借りてくるよ<買えよ<買うかよ
http://ecologyofeverydaylife.org/
投稿者 Ryosuke Kubo : 17:21 | ポップエコプロジェクト
2006年03月28日
アースデイ2006
4/22はアースデイ。
22、23日とアースデイ愛知として久屋大通公園を中心に色々楽しそうなアレやコレや…。
Yahooにも載ってました。
がしかし。4/22は法事、しかも13回忌という、なかなか巡り会えない日なので参加できん。残念。
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:41 | ポップエコプロジェクト
2006年03月27日
まじぇるまじぇるまじぇる
長久手の万博一周年記念植樹に潜入。
土にまみれ、あこがれのあの人と語らう。それが目論み。
宮脇先生はその土地本来あるべき森を再生すべく、突っ走る行動派の学者さん。
老いてなおその弁舌は勢いを増し、活動は衰えること知らず。時々勢い余って狂気をはらむ。
先生は言う。「まじぇるまじぇるまじぇる!好きなモノだけ集めない!」
人間の好きな樹木だけ、きれいに並べてはダメ。自然の状態はグチャグチャであるべき。グチャグチャであればこそお互いが淘汰と共存を繰り返し、本物の自然になるんだよと。
なんつうか響くなぁ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 19:19 | コメント (2) | ポップエコプロジェクト
2006年03月23日
本物 / 偽物
週末に宮脇昭先生の植樹イベントに参加。ご本人も降臨ということで、今から勃ってます。エエ。
大きな声で3回言いますよ。混ぜる混ぜる混ぜる!!
まぁそんなこんなで「魂の森を行け―3000万本の木を植えた男の物語」を読んでます。
ホントに勉強になりました。自分に申し訳なくなりました。
宮脇氏は植物を通じて1000年前と1000年後を見ている。それと人間同士の繋がりをそこに見いだす。
その言葉のなんとパワフルなことか。久々に震えました。
さて。では土曜日、わたくし抱かれてきます。
投稿者 Ryosuke Kubo : 12:45 | ポップエコプロジェクト
2006年02月24日
目玉をカッと見開いて
「メス化する自然」と言う本を読んだ。
プラッチックに含まれるPCBにはじまって農薬DDT、最強の毒性ダイオキシン。ありとあらゆる人工化合物が全ての自然に入り込み、ほぼ永遠に消え去ることなく、親から子へ受け継がれて行く。しかも蓄積された形で。
結果、動物は体内のホルモンをかく乱され、メス化、または雌雄混合(オスメスが混ざっとる)化されていく。
田舎も食べ物も飲み物も水を飲んでも息吸ってもダメ。ぜーんぶダメ。ボクらは汚染され続けていき、さらにその子供達は汚染された状態でスタートしなければならない。
オスとして、生殖不能になって、自然状態では子供は生まれない。そして動物も人間も自然も全滅。それは100年以内の事かも知れない。
そんな話を読んだら、もうどうすれば良いのか分からない。
どうすんのこれ?もうダメじゃん。
この話をするとある人が言った「だからそう言う話は知らない方が良いんだよ」と。
ハテ本当にそうなのかな?そうかも知れないね。本当にもうどうしようもない気がするしね。
でも何が起こってるか分からないまま死ぬのも、子供を作るのもいやだ。
ただ傍観だけしか出来ないのか?と言う自問自答を繰り返しつつ、しかしボクは知りたい。まず知りたい。
刹那に生きて死ぬのがカッコイイと思っとったが、今は違う。
投稿者 Ryosuke Kubo : 13:14 | コメント (1) | ポップエコプロジェクト
2006年01月07日
2006年だって
あ、おめでとう。
去年の夏頃にLOHASについてのエントリを書いた覚えがあります。
そん時は漠然として、なんちゅうか怪しいもんだぜ的な印象だったんですが、今自分を見てみると、消費だけじゃない生活を意識し始めてて、なんだろ、それってボクにとっては水泳であったり、仕事への情熱や、平日の昼間っから酒飲むアレな感じとか、木を見ることとか、今ボクが計画していることとか…。
あーそーか。これがLOHASじゃん!
今じゃ「エコ」や「スローライフ」って言葉と同様に、安っぽい宣伝文句として手垢にまみれていて、時には対極にいるはずの消費社会のコピーになってたりするんだよね。
スローに生きていくってことは、健康も環境も平和も動物愛護も人権も国境も文化も、なんだかそう言うもの全てが「スロー」に落ち着くべきて言うか、すべての問題は「スロー」と言うキーワードで片づけられる気がするんだよ。
現実問題、そんな理想理念だけでは何も解決しないと言われるだろうし、ボク自身も思うんだが、まーいいんじゃない。
フッと頭に浮かぶアホみたいな思いつきを、自分の中で勝手に殺さないでアウトプットするべきだと思う。ますますアホだと思われるけどますますアホだから。
今年はそろそろアクション起こそうかな。
投稿者 Ryosuke Kubo : 17:30 | ポップエコプロジェクト
2005年12月12日
森見て木見る
先日会社さぼって京都へ行って来た。最近のマイ森ブームを反映し、寺社仏閣でも生えている木ばっかり見ていた。写真もほとんどそんな感じ。
そんな今のオレにピタリーヌなサイト。
http://www.forests-forever.com/
投稿者 Ryosuke Kubo : 12:51 | コメント (2) | ポップエコプロジェクト
2005年12月07日
ジョンの声
12月 町はクリスマス気分
どっからともなく 思い出したかのようにジョンの声
「12月」by SION
--
この季節、外壁やら庭やらをピッカピカのイルミネーションで飾るうちが増えて参りました。まぁあれはあれでキレイなんだろうけど、やっぱりお隣さんより頑張っちゃうわよ的なアレが見えると、一転見苦しく思えちゃう。
結構なイルミネーションで電飾代が3~50000円、電気代が月額10000円程度だそうで。もったいないなー。
ギラギライルミネーションも良いけど、その分のお金をどっかクリスマスも味わえない人のために使って、さらにそう言う趣旨に賛同していると言う証として、もっとシンプルな共通の装飾(ロウソクとか?)を玄関に掲げる運動とか流行んないかな。
ホワイトバンドのように、バンドを売るのではなく、共通のモチーフは手作りでさ。
今年はもう遅いだろうけど来年とかどうかな。誰かアイデアおくれ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 13:51 | コメント (2) | ポップエコプロジェクト
2005年12月01日
タイゾー君といっしょ
わーいタイゾーも間伐。手ノコで大変そう。
でもよタイゾー。国会議員は社会見学の場じゃねぇんだぞ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:15 | ポップエコプロジェクト
間伐と植林
とある人に心配された。
最近の間伐ブームに関して、植林の方がいいじゃないの?と。
結構みんな間違った認識を持ってるみたいなので、ボクが学んできたことの範囲で訂正せねばと思った訳です。
--
間伐も植林もあくまで健康な森林を作ることが目的。
んじゃどう違うのかと。
目指すべき結果、健康な森へ「どう」アプローチするかだと思うんです。間伐は引き算。植林は足し算。
一見植林の方がイメージは良い。若木を丹念に植えると充実感タップリ。逆に間伐はチェーンソー響かせて樹齢50年の木とか平気で斬るんだから。そりゃイメージ悪い。ただ、それはあくまでイメージの問題。
植林も間伐も50年以上先の森林を見ているのは間違いない。50年後に目指す森林とは高・中・低層植生がまんべんなく分布し、本来その土地にあるべき植生があることだと。
間伐とはそのために必要な「間引き」なんです。
植林したって、10年後には育ちの悪い奴らは間引かなきゃならない。
先生は「木を倒すことをカワイソウとか言うな」って言ってたな。曰く残った木や動物、土地そのもののために犠牲になるだけで、カワイソウって言って犠牲を出さない方が、全部ダメになるんだから。とのこと。
なんにも無いはげ山を森林にするには植林。おかしな森林をまともな森林にするのが間伐。なんにも変わらない。
変わらないとなると、木がバターンって倒れる間伐の方が面白いしオレは好きだな。
--
今回行って一番感動したのは大地に太陽さえ届かせてあげれば、本来そこにある森林の状態に「自然に」帰るんだと言うこと。太陽が届けばそこにかつて生えていた木の種が芽吹くんだと。杉や檜と広葉樹やシダ植物がぐっちゃぐっちゃになっても栄養を取り合うことはないんだそうです。自分らが落とす葉っぱや実で栄養をまかなえるようになるんだって。
それを聞いて分かったのは、間伐って結局、人間がかつて好き勝手いじくった森林を、森林自体が自然に治癒するためのきっかけとして、少し人間が手を入れてやるって事なんじゃないかと。
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みんな心配しないで。相変わらずボクはマトモです。
投稿者 Ryosuke Kubo : 17:14 | コメント (2) | ポップエコプロジェクト
2005年11月29日
木こりんぐ
実際に木を倒してきた。
ナタを使った「巻枯らし(※)」はコツを掴んだ。ほぼマスター。ガスッと行ってベリっと。ガスっの部分を結構深くねじ込んだる感じ。
チェーンソーの使い方を習って伐倒。この伐倒と言う言葉が良いじゃないか。なんだか力強い。
チェーンソーのエンジンをかけた時点で、地球環境だとか森林再生と言った心は皆無。テンション上がって切らせろ切らせろ状態に。チェーンソーのエンジンの回転数を上げて、幹に三角形の倒れ口を作る。んで倒れる方向の逆から追い口を入れるとミシミシ言い始めてぐわーーんバターンドシーン。地面が震えるのね。
大体そんな風にうまくは行かないんだけど。素人だから倒すべき方向に倒せないから隣の木に引っかかっちゃったり。それをロープはって頑張って倒すんだけど。
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現場までの道中。相乗りさせてくれたおじさんが面白い人だった。いくつもボランティアをやってるおじいで、曰く「ボランティアは金のかからん遊び」だとのこと。「どうせ遊ぶんだったら地球に良いことで遊びたいし、癒されるんですわー」と笑った。
お昼を食べながらみんな自己紹介。オレ以外バリバリのボランティア活動家で恐縮。
いやーみんなホントに意識が高い。しかしその「高さ」をオレとしてはもっと「軽やか」にしたい。おじさんの言っていた「地球に良い遊び」は良いね。
リアル「センス・オブ・ワンダー」。
仕事も行動もすべて遊びにしちゃいたい。甘い?
※巻枯らし
高さ20cm位でスギの幹の皮をぐるりとナタではがしちゃう方法。んでそうすっと、スギは水を上に上げられなくなって、長い時間をかけて枯れさせると言う方法。
ひょろひょろのスギ林で使われる方法で、いきなり倒しちゃうと支えが無くなった周りの木が風雪害で共倒れしちゃうのを防ぐために、長い時間かけて支えになりつつ、間伐を行う方法。
投稿者 Ryosuke Kubo : 11:20 | コメント (2) | ポップエコプロジェクト
2005年11月18日
なんくる
みんなさぁ沖縄沖縄うるさいよ。
とか言いながら”青”の写真見るとにやけるな。やっぱ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 10:44 | ポップエコプロジェクト
2005年11月09日
松岡キッコリー
行ってきた。林業・間伐ボランティア研修。
オガヤ式間伐を提唱するオガヤ先生の話を聞いた。さすがにその筋では名の知れた人。テンポの良い語り口と、何より完成されたその明確なメソッドにやられた。
やたらめんどくさくなりそうな森林計画というものを、素人でも計画・実施できるようなインターフェイスを彼は作っているんだね。誰でも出来るような仕組みだけをポーンと渡して「ほらこれなら出来るでしょ?」という。
実にこの考えにはやられた。
--
周りのオイサン方がやたらとオレに構ってくれて、ちょっと鬱陶しいほどであった。スカウトも必死だなぁと思った。
しかしいきなり森林保全のNPOに参加するなんて、よくわからんわけだから、そう簡単にやりますとは言えん。
今のボクの地点「なんか出来る?」というものと、NPOのような「ガシガシやろうぜ」の間に「ちょっとやってみよう」みたいなクッションがあっても良いんじゃないかな。
いきなりNPOに入りなよ的なアプローチでは、普通二度と来ないよ。
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二日目には実際にスギ林に入って研修。雨天のため残念ながら伐倒(木を切り倒す)は無し。残念。切らせろ。
皮で水を吸い上げているスギの性質を活かした「巻枯らし」を覚える。おもしろす。
広葉樹は地中で何百年も種の状態で眠っているから、日光を地面に与えてやれば、立派な混合林になるんだそうです。感動。
あと倒した間伐材はそのままで良いんだって。無理に使おうとして、使い所がなく間伐やめちゃうより、そのままにして山肌をガタガタにしておけばシカちゃんは入って来れないから、逆に広葉樹の芽がやられないんだって。
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オガヤ先生のようなその筋のパイオニアはやっぱすげぇなぁ。野田さんと同じオーラを感じたもん。実行者はホントかっこいい。
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:33 | コメント (2) | ポップエコプロジェクト
2005年11月04日
木こり前夜
明日明後日と木こりデビューなのだ。
心配なのは林間実習を行う日曜日の天気。晴れなくても良いから雨でも良いから実習したい。木を倒したい。
そんなボランティアに参加するぐらいだろうから、なんやら崇高な参加理念を持っとるんだろうと言われそうだが、はっきり言って全くない。浮ついた気持ちと言われてもなんら否定できん。昔からチェーンソーに憧れがあったのだ。
フォークリフトやクレーン車に憧れるのと動揺のアレなのだ。
参加者名簿が送られてきたが、オレ以外はほとんど何らかのNPOやボランティア団体に属した方々。そうした方々と話すことも非常に楽しみだ。会って話してみんことにはわからんから。
いずれにせよ、明後日帰る頃には少しだけでも新しい自分になってたら良いなぁ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 20:58 | ポップエコプロジェクト
2005年10月24日
1と0と-1
友達がタバコの吸い殻をポイ捨てするので、何度か注意した。しかし一向に聞き入れてもらえないので、すっかり遊ばなくなった。直したら遊んだる。
EM石けんのような商品が出てきて思ったこと。
ポイ捨てしないとか、ゴミは分別するとかって今や当たり前じゃないすか。やっていない人とは友達になれんと言うような。
でもこういうのは自然を極力自然のまま「維持する」活動なんだね。
環境への意識を高めて、みんなが行動するってとてもとても大切なことだけど、そろそろオレ自身もう一歩踏み出したいと思った。
で、次のステップは環境を少しでも良い状態に「引き上げる」活動かなと。
ポイントはいかにこの部分をスマートにやるか?だなと思う。
「引き上げる」活動というのは概してめんどくさい。タバコのポイ捨ては習慣だからやめるのも簡単。でも引き上げるためには、木を植えるなどの「行動」必要だからめんどくさい。どうしたって金もかかるし。
そう言う意味ではEM石けんのようなものは画期的だ。日頃の習慣を変えることなく、少しばかり値段の張る商品を選んで、これまで通り生活すれば環境が「良くなる」←これ大事。最高じゃん。
まぁそれはそうと、もっと色んな人を巻き込んでうまいことできんかなぁ。
投稿者 Ryosuke Kubo : 16:50 | コメント (3) | ポップエコプロジェクト
2005年10月16日
企業の使い方
宮川の植樹イベントに参加してきますた。
三重県や宮川村の主催かと思いきや、イオングループの力がガッツリ入ってました。イオンから参加したグループには何故だか外人ばっかりで、専用の観光バスが仕立てられ、12時きっかりに仕事も途中で切り上げて退散。
もうこうなると何もかも企業の広告戦略としての「環境」が見えてしまって、いと興ざめす。
まぁ自分的にはLove宮川村の未来に、ほんのわずかでも携われたので満足。Club Manzoku。
今日のイオンのようなやり方は、企業の環境活動においてある意味デフォルトなんだろうと思う。
つまり彼らが必要なものは「環境活動の実施」「活動のイベント化による顧客の囲い込み」、そして最後に「環境イメージの訴求」。
山肌一面が崩落したその斜面に張り付いて木を植え、鹿よけの囲いを作る。ふと見回せば白い囲いが山肌一面に広がっている。それを見たらばなんとなく閃いた。
「企業はおだてて使うべき」と。
ここで「あの会社はエセエコロジーのクソだ」と言ってしまうことは簡単だけれど、こんなことを言い続けて「環境活動は自社イメージの向上にはつながらない」と判断されるようになってしまえば、彼らは「エコ」から簡単に手を引くだろう。
それよりも「イオンはエコ活動をこれだけやっている」「別の会社はなーんにもしていないね」といわばおだてて、良いイメージを持ってあげるのだ。そうすれば彼らは喜んで売り上げの一部を環境活動に回してくれるはずだから。
ホリエモンみたいに節操の無い金の使い方をする人に、環境というモチベーションを与えて、実行、そして評価してあげる。
安易な批判は活動を阻害するかもしれんつうことだ。>オレ
子供の頃に読んだ、旅人の服を脱がそうとする太陽と雲の話みたい。
投稿者 Ryosuke Kubo : 22:11 | コメント (2) | ポップエコプロジェクト
2005年10月06日
あの子のこと
行動者と出会った。モノホンだ。
深く話をするにつれ、その懐の奥行きと具合がヒジョーにE。
なんちゅうか無理は一切無し、きれい事もなし、偽善でも偽悪でもない、まさにニュートラルっ子なわけで。完全に包み込まれてます。
すんばらしく様々なSIGEKIを受けっぱなしで。
もーね、しょうがないから真似っこからしようと思ってます。
カラダのこと、ココロのこと、自然のこと。あと下らないことも。もっともっと話をしたいと思うのでありますな。
今のオレには人間以外に他になんにもイラン!と本気で思えるんです。
投稿者 Ryosuke Kubo : 18:18 | コメント (2) | ポップエコプロジェクト
2005年09月30日
怒りの礫
怒っちゃいけない。色んな人がいるんだからね。
とある人のエントリで偽善者について書かれていた。曰く「募金する時間あったら働いてそれを恵まれない人にやれ」だってさ。
面白い考えだとは思うんだけど、表面に現れる数字だけ見てるとこうなってしまうんだね。ボクは彼の事は面白いと思うし、良い奴なんで好きだけれど、こういう考えにはまったく同意しない。
こういう言い方は良くないんだろうが、この「募金」と言う行動を行っている人間を「見ている」地点が違うんだなぁと言わざるを得ない。
もっと明け透けに言っちまえば、ボクの見ている地点は彼の地点よりもっとはるか上だ。
このblogでも何度も書いた通り、偽善だろうが悪だろうが偽悪だろうが善だろうが、「行動者」は「口だけ番長」よりも絶対に偉いはずなのだ。
募金なんて確かに非効率な善意ではあるけれど、もっと広い視野を持つと非効率とは言えないんだね。
その募金のモチベーション、「アフリカの飢餓」や「交通遺児」なんかの「そこにある問題」を世間の人に知らしめる広告的な意味で言ったら決して無意味では無いはずだ。
協力したいけど、様々な事情(恥ずかしい、オレも恵まれとらんetc...)により協力せん人々が、ささやかながら協力できる場所を提供すると言う事は、金でも広告でもない、実に曖昧なもんだが、人間の間で「善意」が手渡しされると言うことなんじゃねえかな。そんなもんでは人は救われないと言うけどホントかな。
少なくとも彼ら「行動者」は想像以上の批判や攻撃、中傷に晒されてきたはず。
だけど彼らは「行動」を続けて居る。オレ達が酒飲んで交わすその場限りの偽善批判とはわけが違うことだけは間違いないだろうね。
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ホワイトバンドプロジェクトを批判する奴の言い分はこうだ。
「募金にはならない」「儲けるやつがいる」「いい人をアピールするのがいやだ」
募金にならないことは、公式サイトに明記されている。「何億円なんてアフリカではなんの足しにもならん。だからお金よりもアフリカが何故こんなに借金を背負っている(背負わされているのか)を知ってくれ」と。
儲ける奴がいるのも当たり前。こういう「拝金主義はいかん!」みたいなもっともらしい言い分も気にイラン。ビジネスなめるなと逆に言ってやりたい。企業の力や有名人の力を借りる変わりに、やつらにはいくらかの利益を誘導してやる。いわばそう言うバーターなんじゃ。そしてそのバーターを行う「社会的な意味」があるかどうかが問われるべきじゃないのかな。
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書きながら勝手に血がたぎってしまったんで、川に潜って魚捕まえたい。
投稿者 Ryosuke Kubo : 15:53 | ポップエコプロジェクト
2005年09月26日
GNPを下げたい
ポップエコプロジェクトが自分の中でおぼろげながら固まってきた。
自転車漕いでいた時に思ったのだ。
片道10kmというと皆さんからお褒めの言葉をいただく。しかしチャリ通なんて「苦しいけどやる!」みたいな事では無いのだ。ただただ楽だからやってるだけで、こんな飽きっぽいオレが5年も続けられるはずがないだろう。
くっさい地下鉄に乗らなくて良いし、自分のペースで進めるし、体に良いし、環境に良いし。だから続けてるのだよ。
実はお金を出してソコソコの自転車を買えば、10kmなんてたいしたことではないんだね。ママチャリとは一漕ぎの進みが違うんだから。
しかもチャリンコに10万も出せないよって言う人がいるけど、定期代月1万円をもらってるんだったら10ヶ月でペイだよ。
何よりもツウキンという退屈な日常が毎日毎日の目標になったり、体力や経済的な結果として現れたりする、オレ達の画期的な発想による「遊び」じゃないかなと思うんだよね。
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だからさ、ボクが知っている「遊び」を誰かに伝える、逆に誰かが知っている「遊び」を伝えることは面白いンじゃないかなと。
オレ達はなんだかんだ言っても「遊び」を知らない大人なので、そう言う人たちを集めて、なかなか踏み出しにくい「はじめの一歩」を「遊び」として踏んでもらうというイベント企画・運営はどうだろう。
カヌーに乗ってみたい人はいるけど、練習が必要だと思ってる。バーベキューはブラジル人ばりの焼き肉パーティだと思ってる。川にエビは居ないと思ってる。ボランティアって重苦しいものだと思ってる。
オレ達はやったことの無い事や、行った事の無い世界に様々なイメージ(偏見)を持ってるから、そのとっかかりを演出するんだね。いわば大人林間学校、大人社会科見学。
ボランティアなんかも取っかかりが「遊び」的な軽い気持ちでも良いんじゃないか。やってみて初めて「できる/できない」「やる/やらない」の判断が出来るはずだから。
「ちょこボラ」とかあるしな。
とにかく無趣味な車ばっかり磨いているような大人を一人でも減らすべく、あとオレも遊びをいっぱい覚えるために、もっと遊んでこの国のGNPを下げてやりたい。
できないかなぁ。ちょっと考えよう。
投稿者 Ryosuke Kubo : 17:06 | ポップエコプロジェクト
2005年09月25日
旅の空 Vol.3
旅の空です。素敵なイベントです。全米がマターリです。
場所は大体この辺り
投稿者 Ryosuke Kubo : 13:30 | ポップエコプロジェクト
2005年09月20日
イヌイットの教えとポップエコ
オレはポップエコと言ってる。ファッションとも連携できたらいい。そう考えている。
しかし「ファッション」とは一過性の流行だけで、見た目の美しさを競う物だとしたらファッションとは手を切ろう。
モンベルの商品には「Function is beauty」とある。そうそう「機能は美しさ」なんだよ。場面によって美しさは変わるはずだから。
様々な美しさがあっていいはず。だけどだからといって動物の死骸を何十匹もまとめて身にまとう事を「美しい」と呼ぶ人間の神経だけはわからん。
http://www.strasbourgcurieux.com/fourrure/Pieles%20de%20lujo.htm
投稿者 Ryosuke Kubo : 10:31 | ポップエコプロジェクト
2005年08月31日
ダライ・ラマのお言葉
1.大いなる愛と大いなる目標の達成には危険が伴うことを忘れてはならない
2.失敗をしたときは、その失敗から学びなさい
3.3つのRの法則に従いなさい
Respect for serf 自分自身を尊重しなさい
Respect for others 他の人々を尊重しなさい
Responsibility for all your actions あなたの行動すべてに責任を持ちなさい
4.自分の欲しいものが手に入らないということは、素晴らしい幸運の場合もあることを忘れてははならない
5.決まりについて学びなさい。そうすれば決まりを破る方法を見出せるだろう
6.ちょっとした意見の食い違いで友情を傷つけてはならない
7.間違いを犯したことに気づいたら、すぐに正しいやり方でやり直しなさい
8.一日一回、自分一人で過ごす時間を持ちなさい
9.自分を変えることを恐れてはならないが、自分自身の価値を見失ってはならない
10.時には沈黙が最上の答えの場合もあることを忘れてはならない
11.良い人生、誇りある人生を歩みなさい。そうすれば振り返ったとき人生をもう一度楽しむことが出来る
12.温かく愛に満ちた家庭は人生の基盤である
13.愛する人と仲違いに陥ったときには決して過去を持ち出してはならない。今、ここでの問題解決に務めなさい
14.知恵を分かち合いなさい。そうすれば不死の世界を見出すことが出来るだろう
15.地球に優しい生き方を選びなさい
16.一年に一回、これまでに訪れたことのないところを訪ねなさい
17.最高の人間関係とは、あなたが人に期待するものよりその人への愛の大きさが勝るときに実現するものだ
18.成功とは達成するために諦めたこと、失ったものによって評価するものである
19.愛することと料理にはわき目をふらない情熱を持って臨みなさい
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しかもこれを知ったソースが森下くるみオフィシャルサイトと言うところが実にオレっぽい。
投稿者 Ryosuke Kubo : 15:54 | ポップエコプロジェクト
2005年08月19日
LOHAS
LOHASと言う言葉を初めて知った。
Lifestyles of Health and Sustainabilityの略。ニューヨークかどっかで生まれた「自然派で健康、かつ地球環境にも優しい食事と暮らし」という意味だそうで。
コンセプトは素晴らしいんだけど、「ニューヨーク発」にはインチキ(実が無い)事が多いので個人的には鵜呑みにできん。スローフードとかスローライフって言ったって、金持ちヤッピー共のお戯れなんじゃねぇのかと勘ぐってしまう(これを貧乏根性と呼ぶ)。
オレが目指す方向では無いな、と思うのだけれど環境意識を「ライフスタイル」として提案するところはなるほどと思わせられるのでR。
投稿者 Ryosuke Kubo : 13:02 | ポップエコプロジェクト


