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<title>脳内堆積物具現化プロジェクト</title>
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<copyright>Copyright (c) 2009, Ryosuke Kubo</copyright>
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<title>カーステレオから</title>
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<summary type="text/plain">ipodなる至極独善的なツールを打ち捨て車に乗る。軽妙で歯の浮くようなトークのパ...</summary>
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<![CDATA[<p>ipodなる至極独善的なツールを打ち捨て車に乗る。軽妙で歯の浮くようなトークのパーソナリティ。<br />
しかし不意に耳に心に流れ込むのはナイスミュージック。その良い出会いがあるからしてラジオを聞く。中学生の如くに。<br />
<div><object width="480" height="355"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x9c0k5_pvyyyyyy-yy_music&related=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x9c0k5_pvyyyyyy-yy_music&related=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="355" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><br /><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/x9c0k5_pvyyyyyy-yy_music">[PV]トータス松本 - 明星</a></b><br /><i>Uploaded by <a href="http://www.dailymotion.com/hawaiiantommy">hawaiiantommy</a>. - <a href="http://www.dailymotion.com/jp/channel/music/featured/1">Explore more music videos.</a></i></div></p>]]>

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<title>思い出す春</title>
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<summary type="text/plain">「Sings of Spring」なるステキな写真群を見ていて思い出した。 世界...</summary>
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<![CDATA[<p>「<a href="http://www.boston.com/bigpicture/2009/03/signs_of_spring.html" target="_blank">Sings of Spring</a>」なるステキな写真群を見ていて思い出した。<br />
世界のおよそ半分くらいにも春が来てるってことを。</p>

<p>シンプルだけど素晴らしい。このフワフワソワソワする気持ちを同じように感じてる人が世界にいっぱいおるんかと思うと幸せでしようがない。幸せってやつぁ誰かと分かち合えなければ満点の幸せじゃないんだろうな。</p>]]>

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<title>死ぬほどアイワナ</title>
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<summary type="text/plain">何かをしたくて堪らない。何かを欲して堪らない。んじゃばそれってどんぐらい？と聞か...</summary>
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<email>kuboryou@gmail.com</email>
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<![CDATA[<p>何かをしたくて堪らない。何かを欲して堪らない。んじゃばそれってどんぐらい？と聞かれたときに上手く伝えられない。そんなんだからいつもナメられ蔑まれ虐げられて欲望はいっかな叶わずと言う事になっとるんだわ。と唐突に思った。 <br />
このわき上がる情念を欲望をパッションを正確に（叶うならば少し大げさにでも）伝えたい。 </p>

<p>子供の頃からソファ・こたつなどで心地よく寝てしまい、「はよ風呂入れ」と親に言われる時のあの狂おしさ。泣いて済むならマジ泣きたい。実際泣くし。このまま寝かせて（あわよくばベッドまで運んでと言う）あの感じ。 </p>

<p>腹が減りすぎて目眩のする午後九時半。仕事の帰路、ポッケのチャリ銭でようやく購ったミニ助六寿司。そんな時に限ってラップが見事に張り付いてはがれない。クソーとあがいて爪を立ててもダメ、暴走する自分の食欲に理性を失い、プラッチックの包装相手に牙を剥くあの感じ。 </p>

<p>こうして振り返るといずれの場合も私のその欲するところにより、人間性を失い凶暴化一人暴動暴徒化する。それこそが本当の欲求なんだと思う。逆に一人暴徒化しないような欲望は大したこと無いのだと気づいた。 <br />
つまりだからして前述の「どんぐらい？」と聞かれたならば向後は私は明確にそして胸を張って「暴れるぐらいです」そう答えるだろう。 </p>

<p>暴れるぐらいポッキーを買って欲しい。暴れるぐらい席を譲って欲しい、暴れるぐらいにオッパイ見せて欲しいちょっとで良いから。暴れるぐらいに電話番号教えて下さいお願いします。みたいな。 <br />
なんと純粋な思いが真っ直ぐに伝わる表現だろうか。と思いました。ファンの皆さんにも是非使ってみて欲しいです暴れるほどでは無いですけど。</p>]]>

</content>
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<title>元服ナイト</title>
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<summary type="text/plain">大人になるつう瞬間は人それぞれだろう。 ボクは先ほど訪れた。空の徳利をひっくり返...</summary>
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<![CDATA[<p>大人になるつう瞬間は人それぞれだろう。<br />
ボクは先ほど訪れた。空の徳利をひっくり返して振って最後は空の徳利を覗くというアレ。極天然自然に出たマンガのような所作所行。<br />
カラリンと空っぽの徳利転がってマイライフアズアコミック。</p>]]>

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<title>愛と憎しみの相克</title>
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<modified>2009-02-07T02:18:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">自然を無条件に愛す。いかにこれが難しく、詭弁であるか。  とかく絶対的無条件的エ...</summary>
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<name>Ryosuke Kubo</name>

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<![CDATA[<p>自然を無条件に愛す。いかにこれが難しく、詭弁であるか。 </p>

<p>とかく絶対的無条件的エコの子と思われがちなわたくしですが、そんなわたくしだからこそ、件の言葉の危うさをよーく分かっているつもりなのです。 </p>

<p>例えばである。こんな場合はどうであろう。買い物客賑わう栄町界隈、着飾ったご婦人方の眼前にて鳩にウンコひっかけられたらどうであろうか。衆目に晒されてトップリとその白濁を浴びせられる非業を想像して欲しい。 <br />
それでも君は、都会に残るわずかな自然物、宇宙船地球号に相乗りした仲間だからと、鳩君を無条件に愛せるだろうか。 </p>

<p>そうだ。答えは否だ。普段戦争反対、ラブ＆ピースを謳ってマリファナかなんか吸ってるような紳士淑女でも急ぎヤマダ電機にてポイントカード720円分を使用して東京マルイ社のガスガンを購入。オフィスの窓から鳩をBB弾で狙い撃ち。溜飲を下げてニヤニヤするのではないだろうか。 <br />
環境保護と破壊、戦争と平和、愛と憎しみ。相反する究極を一人の人間が併せ持つ。しかしこの矛盾こそが人間を人間たらしめる最大の所以では無いだろうか。私は矛盾を矛盾として肯定する。 </p>

<p>などと考えながら鳩を憎んでダウンジャケットを洗う打ち合わせ帰りのそんな午後。</p>]]>

</content>
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<title>インターナショナルクラブダイアモンド</title>
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<summary type="text/plain">過日。東京より旧友が来たる。普段オレはあまり歓楽街に縁が無いのだが、久闊を叙して...</summary>
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<dc:subject>ふつうのまいにち</dc:subject>
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<![CDATA[<p>過日。東京より旧友が来たる。普段オレはあまり歓楽街に縁が無いのだが、久闊を叙して、また積もる話もあることですし、それでは行きますかと相成って、おっさん二人連れ立ってネオン街女子大小路へ向かったのです。 </p>

<p>で。呼び込みのアジア系外国人の兄ちゃんに手を引かれるまま入った店がインターナショナルクラブダイアモンドという店。 <br />
暗い店内、女給は薄い布きれを一枚まとったようないでたち。 <br />
代わる代わる隣に着席する女給達。皆一様に「イッパイノンデモイイ？」と聞く。んでおれは訳も分からず「ああ飲め飲め」と応答。すると女給大喜び。頼みもしないのに、布を自らはだけ、接吻、またがり、顔面に胸を押しつけるなどのたかが一杯の酒の対価とは思えぬほどの歓待。 <br />
オレなんたら良い店かと感激をして。余人はこたら楽しい場所に通っているのかと。 </p>

<p>そうしてオレは楽しくなっておったところ、店のマダムが現れて時間が来たと。タイムハズカム。現実に帰れと。しかしまだまだ竜宮城に居たい、現実なんてイヤだ、社会なんて燃えて無くなれ、と駄々をこねる。ただしそこは大人だからして謀。一計を案じ「女の子にもう一杯飲ませるからして、女の子が飲み干すまでいさせてくれろ」と交渉。 <br />
これでまた女給達も喜ぶわいと思っておったら、席に届いた追加ドリンク。ショットのテキーラ。女の子にゴクリと一息に飲み干されて、ゲームオーバー。プハーじゃねえよこの野郎。 <br />
シャボン玉のようにパチンと消えたパラダイス。</p>]]>

</content>
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<title>あいつはニヒル</title>
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<summary type="text/plain">所属するフットボールティームIBUKI。そしてそのIBUKIのゴールマウスを守る...</summary>
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<name>Ryosuke Kubo</name>

<email>kuboryou@gmail.com</email>
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<dc:subject>ふつうのまいにち</dc:subject>
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<![CDATA[<p>所属するフットボールティームIBUKI。そしてそのIBUKIのゴールマウスを守るのはニヒルな男。無口だが頼りになる兄貴だ。敵の選手を睥睨やぶにらみ。襲いかかる相手フォワードに敢然と立ち向かう。そんな男。 </p>

<p>早朝の気温は氷点下。凍てつくコートにその日兄貴と俺達はいた。ボールも人工芝も朝露に濡れ、ボールコントロールは困難を極めるタフなシテュエイション。 <br />
そんなピッチで敵の右足から一閃されたボールは兄貴の守るゴールに向かう。矢のようなそのシュートに兄貴は素早く反応する。両手でキャッチ！しかしその刹那濡れたボールは両の手の中で踊る。しばらくトゥルットゥルと小躍り的な舞を披露したあげくボールはコロリンコとゴールに吸い込まれたのだった。 </p>

<p>兄貴はいつものニヒルな笑みを浮かべてピッチ外の私に振り返った。 <br />
「だって里芋みたいなんだもん」 </p>

<p>帰りの道すがら、自動車を運転しながらデリ兄貴の言葉を思い出す。里芋て。あんな大きい里芋て。私は車を土手の端に寄せて少しく泣いた。</p>]]>

</content>
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<title>オレのワイルドなベリー</title>
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<modified>2009-01-27T03:18:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">ベランダのオレのワイルドなベリー。通称ワイルドベリー。いつか行楽の折、どこかのド...</summary>
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<![CDATA[<p>ベランダのオレのワイルドなベリー。通称ワイルドベリー。いつか行楽の折、どこかのドライブイン的なサムウェアで買ったのだ。私はそれがいずれ花を咲かせ、実を付けると言う事も知らず、単にそのこんもりとした穏やかなフォルムが気に入って定価300円で購った。 <br />
そうしてワイルド＆オレのスウィートなライフがスタートした。水は多めの方が良いとか、あまり温かくせずに寧ろ寒空露天にさらした方が機嫌が良い。などのノウハウを試行錯誤の上学習していたのだよ。オッホン。 </p>

<p>しばらくして白く可憐な花が咲き始め、家内にワイルドさんが花をつけた由を伝えると、それがワイルドベリーである事すら知らなかった家人はさりげなく新事実をわたくしに告げたのだ。 <br />
「ワイルドベリーに実が付くと幸せになるらしいよ。難しいらしいけど」 </p>

<p>かつて枯れかけた際「これぁダメかな」などと、軽く投げていた自分を省み、なんたるコトを私はしていたのだと猛省。 <br />
家内の言葉以降の私にとってのワイルド栽培は、幸せになりたい、と言う悠長な問題ではなく、実を付けねば、実を付けねば、死ぬ、しかも、なにか不遇の、色情ばばあに拉致監禁の上、圧死、股ぐらの下で死ぬ、などという不幸が訪れるに相違無いンだというプレッシャア。嵐の夜に農作物の様子が気になって婆さんが止めるのも聞かず外に飛び出し、濁流と化した農道で流される非業の爺さんの如く、わたくしも日がなワイルドの様子が気になり、枯らすまいとす気持ちからじょうろを持つ手が震えて水やりもままならぬ状態で、これまでのワイルドベリーと私の呑気な蜜月は静かに終わりを告げたのだ。 </p>

<p>一体全体何が幸せで何が不幸せなのか。ささやかな幸せを得るためにいかほどに犠牲を払わなければならないのか。ベランダにある件のワイルドベリーさんを見下ろしながら私は今、幸せについて深く考えてメロンパンをひとかじり。ウンム。</p>]]>

</content>
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<title>犯人に告ぐ</title>
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<issued>2009-01-20T03:14:43Z</issued>
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<summary type="text/plain">何かと世知辛いこのご時世。誰だってそれあストレスの一つや二つあるもので。それらの...</summary>
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<name>Ryosuke Kubo</name>

<email>kuboryou@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>ふつうのまいにち</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://block-net.org/inMyBrain/">
<![CDATA[<p>何かと世知辛いこのご時世。誰だってそれあストレスの一つや二つあるもので。それらのストレスをいかにして発散するか、それは現代の混沌に生きる我々が抱える永遠の命題と言っても過言ではない。 </p>

<p>先日近所のスーパーマーケットバローにいつものワンカップとおつまみ昆布を買いに行きましたる所、お菓子売り場にて怪しげな幼児児童（推定4歳）を発見。テンガロンハット的なサムシングをかむったこまっしゃくれた小僧。しかしその振る舞いはもう絵に描いたようなコソコソっぷりである。 <br />
商品棚にピタッとカラダ前面を押しつけて、明らかに売り物であろう砂糖菓子かなんかをムシャムシャ食ってこましとる訳です。ムシャムシャ。 <br />
しかもお菓子売り場に入ってきたこちらの存在には気づいていない。ムシャムシャ。 </p>

<p>なんとしたことか！ <br />
そこで私は不意に歩みを早め、やや大げさに足音を立てつつ、ムシャムシャ小僧に急接近！小僧は私に気づき振り返る！目と目が合うその刹那。私は笑ったのです。大人の暗黒面を最大限に押し出しつつ、不自然に両頬を上げ、目は笑わず。つまりニターっと。 <br />
その時のムシャムシャの顔に浮かぶ恐怖の表情。己の犯罪が露呈、最早逃れる事能わず。逮捕拘禁罰金獄中生活へのおののき！ <br />
わたくしは胸中において、豊川悦司のモノマネしつつ呟いたのです。「今夜は震えて眠れ」と。 </p>

<p>… <br />
結局現れたムシャムシャのママ、すなわちムシャママは怒るでもなくグニャグニャしております。最終的にはなぜかムシャママは同伴せず、その幼児児童が自らサービスカウンターの女店員に謝りに行っておりました。 <br />
あんなガキッチョロベエが大人になったらば震えて眠るのは私の方かも知れません。 <br />
などと社会派的なオチではなくして、ストレスは抱えてちゃダメですよオレと言うお話し。</p>]]>

</content>
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<title>自然薯列車</title>
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<modified>2008-12-08T05:33:01Z</modified>
<issued>2008-12-08T05:28:30Z</issued>
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<created>2008-12-08T05:28:30Z</created>
<summary type="text/plain">「じねんじょ列車」初日、トラックと衝突しスタッフ４人けが ４日午後０時１０分ごろ...</summary>
<author>
<name>Ryosuke Kubo</name>

<email>kuboryou@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>ふつうのまいにち</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://block-net.org/inMyBrain/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081204-OYT1T00523.htm" target="_blank">「じねんじょ列車」初日、トラックと衝突しスタッフ４人けが</a></p>

<p><em>４日午後０時１０分ごろ、岐阜県恵那市岩村町飯羽間の明知鉄道第一分根踏切（警報機、遮断機なし）で、明智発恵那行きの回送列車（２両編成）と同県川辺町下麻生、会社員山口慎也さん（５７）のトラックが衝突した。</em></p>

<p>--</p>

<p>「ジネンジョ列車」なる平和そのものなネーミングの電車に車が突っ込んだと言う事故の記事。<br />
嗚呼あの人とうとうぶっつけたか、しかも自然薯に。どうも落ち着きが無いからなあ。これからあだ名はジネンジョだな。などと考えていたら違う人だった。良かった。</p>]]>

</content>
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<title>だんだん</title>
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<modified>2008-12-08T03:52:16Z</modified>
<issued>2008-12-08T03:50:23Z</issued>
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<created>2008-12-08T03:50:23Z</created>
<summary type="text/plain">連続テレビ小説「だんだん」をなんとなーく見初めて3ヶ月。 マナカナの区別がつくよ...</summary>
<author>
<name>Ryosuke Kubo</name>

<email>kuboryou@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>ふつうのまいにち</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://block-net.org/inMyBrain/">
<![CDATA[<p>連続テレビ小説「だんだん」をなんとなーく見初めて3ヶ月。<br />
マナカナの区別がつくようになってきた。履歴書に書けるかな。</p>]]>

</content>
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<title>オレ達のダークサイド</title>
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<modified>2008-12-03T05:29:57Z</modified>
<issued>2008-12-03T05:26:56Z</issued>
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<created>2008-12-03T05:26:56Z</created>
<summary type="text/plain">NHKのプロデューサーが万引き　プロジェクトエーックス と言うニュース。なんだか...</summary>
<author>
<name>Ryosuke Kubo</name>

<email>kuboryou@gmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://block-net.org/inMyBrain/">
<![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000106-sph-soci" target="_blank">NHKのプロデューサーが万引き　プロジェクトエーックス</a></p>

<p>と言うニュース。なんだかテレビのコメンテーターもネット上での反応も周りの人も、ほぼ皆さん「犯罪者め！」「NHKってやつは！」的な論調なんですが、これ考え方を変えると、「泥棒なのに偉い人」じゃなくって、「偉い人なのに泥棒」ってことでもあったりするわけですよね。</p>

<p>例えば自分を鑑みると、泥棒したことは無いし、無辜の民をぶん殴ったことも無し。オレはマジメに生きてきたぜ！と言ってはいるものの、人は誰しも些細な事で件のプロデューサー的ダークサイドに落ちる可能性が有るって事だと思うんです。<br />
酔っぱらって飲み屋のねえちゃんのお尻触ってもうたとか、横暴警官をつい突き飛ばしたとか、落ちてた財布ぱくったとか、何かの拍子にテンションが上がって、不思議な勢い的にやっちまったと言う事は多かれ少なかれ起こる事です。やっちまう事です。<br />
いい年こいてテンションで万引きって、それはアウトだわ。と言う話なのは間違いないし、断罪されるべきなんですが、そもそも人間なんてそれぐらい弱いんだよって事を端的に示した例だと思います。自分を含めて「人間みんな弱い論」に基づいて批判なり、戒めとしないと芸がないんじゃないの的な？</p>

<p>例えばあなたが社長さんだったら、自分だけでなく、社員が何かの拍子にダークサイドに落ちたらどうするんですか？落ちないと言い切れますか？NHKみたいなでっかい会社の偉い人がダークサイド行ったのに？と自問自答もこれまた大切なんちゃうんと。</p>

<p>と言う話を弊社ブログ用に書いたけれど、なんか曲解誤解されそうなので、無難にこっちでアプ。</p>]]>

</content>
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<title>アイツを止めろ</title>
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<modified>2008-11-28T05:08:52Z</modified>
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<![CDATA[<p>いつものようにフットボールの練習をする。帰宅後風呂に入っていた。ガラスのドア越しに嫁が何やら繰り返し声を張り上げている。</p>

<p>「アシュリー・コールに蓋をして！」</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アシュリー・コール">アシュリー・コール</a>と言えばイギリスを代表する有名なサッカー選手だ。素晴らしいスピードを持つ世界屈指のサイドバックプレイヤー。<br />
そんな彼に蓋をしろ、つまりコレはサッカー的に言うところの「彼を止めろ！封じろ！」と言うのだから、嫁の要望も高くなったものである。</p>

<p>私は市井のしがない一おっさんである。そんな私にアシュリー・コールを止められるのか？<br />
「オレが？オレが？」と聞き返すが、やはり私がすべき事のようである。</p>

<p>と言うかどういうシチュウエイションやねんと、ドアを開けると嫁半ギレ。</p>

<p>「ハイスイコウに蓋して」</p>

<p>ああなるほど。見事なまでのフットボール脳。大変悪うござんした。蓋パカッ。</p>]]>

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<title>犬に告ぐ</title>
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<summary type="text/plain">夜のグラウンド。サッカーの練習をしていたら、どこかでウンコを踏んだ。 トレーニン...</summary>
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<name>Ryosuke Kubo</name>

<email>kuboryou@gmail.com</email>
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<dc:subject>ふつうのまいにち</dc:subject>
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<![CDATA[<p>夜のグラウンド。サッカーの練習をしていたら、どこかでウンコを踏んだ。<br />
トレーニングシューズのソールはイボイボザラザラで、ウンコはその隙間に入り込む。絶望。<br />
夜の公園で一人洗うオレ。「平穏に暮らしたいだけなのに」と憤怒の嫁。つうか犬に言え。<br />
そして売り言葉に買い言葉。最後は胸ぐら掴むまでの沙汰に発展して家庭崩壊の危機。<br />
犬に告ぐ。うんこしたら持って帰れ。</p>]]>

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<title>イカくさいビル</title>
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<name>Ryosuke Kubo</name>

<email>kuboryou@gmail.com</email>
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<dc:subject>エロ脳映像化プロジェクト</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://block-net.org/inMyBrain/Image001-01.html" onclick="window.open('http://block-net.org/inMyBrain/Image001-01.html','popup','width=1200,height=1600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://block-net.org/inMyBrain/Image001-01-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="" /></a></p>]]>

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